WiMAX比較完全ガイド

WiMAXを徹底比較!どこよりもわかりやすく解説

BroadWIMAX

プロバイダ比較

Broad WiMAXの口コミ評判を徹底調査!月額費用の安さと初期費用に注意すべきポイントがあり!

更新日:

Broad WiMAXは口座振替で支払いができる数少ないWiMAXですが、速度やサービスはどうなのでしょうか?

月額料金が安く初期費用も0円という大きなメリットもありますが、契約年数の長さなど注意すべき点もあります。

正しい知識を身につけてBroad WiMAXが自分に合っているのか確認してみてください。

 

Broad WiMAXとは?

Broad WiMAX_top

概要

Broad WiMAXの基本情報
運営会社 株式会社リンクライフ
月額料金 2,726円~
違約金(最低) 0円(契約更新月 or 契約から8日以内)
違約金(最高) 19,000円(12ヶ月以内)
支払い方法 クレジットカード or 口座振替
契約事務手数料 3,000円
初期費用 18,857円(無料キャンペーン実施中)
開通までにかかる日数 最短申込み当日(店頭受取)
最大下り速度 758Mbps
契約プラン ギガ放題 or ライトプラン

Broad WiMAXを運営する「株式会社リンクライフ」は、平成20年に設立された比較的新しい会社なので、ちょっと心配という人も多いかもしれません。

しかし、Broad WiMAXは「株式会社オールコネクト」という2005年設立・社員数583という大きな会社のグループ企業なので、会社としての安心感があります。

 

特徴

Broad WiMAX キャンペーン

  • 月額料金が安い(2,726円~)
  • 店頭受取りなら当日に開通
  • 口座振替が可能
  • 初期費用無料(キャンペーン)
  • 端末無料貸出(キャンペーン)
  • 他社WiMAXからの乗り換えなら違約金を負担(キャンペーン)

Broad WiMAXの月額料金2,726円は、誰が見ても分かりやすいメリットです。

月額料金3,000円を切るWiMAXはそうそうありません。あったとしても通信量に制限があるプランのみで、Broad WiMAXのように通信量無制限ではありません。

 

他のWiMAXには即日発送というサービスがありますが、Broad WiMAXには店舗で受け取って即日開通という強烈な特長があります。

今の時代は動画やSNSなどインターネットがないと困るものが身の回りに溢れているので、すぐにインターネットを使えるのは、誰にでも間違いなくおすすめできる大きなメリットです。

 

また、口座振替で料金を支払えるので、クレジットカードを持っていない人でもWiMAXを契約できます。

初期費用・端末貸出・他社の違約金」、この3つが無料になるキャンペーンがあるので、「変な料金が加算されて結局割高になった」なんてこともありません。

 

注意点

ココに注意

  • 初期費用無料キャンペーンはクレジットカード限定
  • 初期費用無料キャンペーンはWeb申し込み限定
  • 口座振替は手数料(200円)がかかる
  • 違約金負担は19,000円が上限
  • 3年間以内は違約金が発生する

Broad WiMAXは、口座振替が使える数少ないWiMAXですが、残念ながら口座振替の場合には初期費用無料のキャンペーンが適用されません。

また、毎月200円の口座振替手数料がかかるので、できればクレジットカードで申し込みたいところです。

初期費用無料キャンペーンなどの特別なキャンペーンは、専用Webページからの申し込み限定です。

他のページから申し込むとキャンペーン適用外になってしまうので注意してください。

 

他社WiMAXからの乗り換え時に違約金を負担してくれるキャンペーンがありますが、上限金額が19,000円なので高額な違約金を設定しているWiMAXからの乗り換え時には注意が必要です。

2年契約が多く、最近では契約年数に決まりがないところも増えているWiMAX業界ですが、Broad WiMAXは3年という長期間の契約によって低価格を実現しています。

しっかりと契約更新月に解約すれば違約金はかからないので安心してください。

 

Broad WiMAXの料金・スペックは

速度

最大通信速度(メーカー公表値)
下り 558Mbps
867Mbps(ハイスピードプラスエリアモード)
上り 30Mbps
75Mbps(ハイスピードプラスエリアモード)

 

現在主流の回線であるWiMAX2+には、2つの通信モードがあります。

通信モード

ハイスピードモード:WiMAX2+回線のみを利用する通信モード
ハイスピードプラスエリアモード:「WiMAX2+回線」と「au 4G LTE(800MHz)」の両方を利用する通信モード

WiMAX2+の電波が入らない場所などでは、通信モードをハイスピードプラスエリアモードにすることで、au 4G LTEの回線を利用することができます。

通信モードをハイスピードプラスエリアモードにした場合、下りの最大通信速度は867Mbpsとなっています。

 

ただし、通信速度はエリアや通信環境、回線の混雑状況などによってもかなり低下する可能性があります。

 

マックス犬
これだけの速度を出せる機能をもっているということですね。

 

また、ハイスピードプラスエリアモードは、ギガ放題プランであっても7GBの通信量制限がかかる本当に特別なモードです。

7GBを超えてしまうと、超低速の128Kbpsへと通信速度が制限されてしまします。

そのため、絶対に通信を途切れさせたくないスポーツ中継の視聴やオンラインゲームを行うときだけ、ハイスピードプラスエリアモードに切り替えるのが良いでしょう。

 

なお、上りの速度に関しては、YouTubeに動画を投稿する人やFPS系のオンラインゲームを楽しむ人だけ気にすればOKです。

SNSや動画視聴がメインの人は全くと言っていいほど関係ありません

 

料金

Broad WiMAX 料金プラン

料金プランは2種類

ギガ放題プラン:毎月どれだけ通信量を使っても通信速度制限
ライトプラン:月の通信量が7GBを超えると通信速度制限あり

 

月額料金早見表
プラン 1~2ヶ月目 3~24ヶ月目 25ヶ月目以降 24ヶ月間総額
ギガ放題プラン 2,726円 3,411円 4,011円 80,494円
ライトプラン 2,726円 3,326円 65,424円

Broad WiMAXの公式サイトには、ギガ放題とライトプランのどちらも「月額2,726円」と書いてありますが、これは一番安いタイミングの料金です。

ギガ放題は、3ヶ月目から685円上がるので注意してください。

 

24ヶ月間の総額で考えると約15,000円の差があります。

この金額の差を大きいと感じるならライトプランを、通信量の心配がなくなるのなら安いと感じるならギガ放題を選んでみてください。

 

違約金

Broad WiMAXには、「通常の違約金」と「初期費用無料キャンペーンの違約金」の2種類存在します。

解約を検討する際には、できるだけ違約金がかからないタイミングを探してください。

 

違約金早見表
解約月 違約金 キャンペーン違約金
12ヶ月以内 19,000円 9,500円
13カ月目〜24ヶ月目 9,500円 9,500円
25カ月目~ 9,500円 0円
37ヶ月目(契約更新月) 0円
28カ月目~ 9,500円

 

マックス犬
違約金がかからないのは、以下の期間だワン

ココがポイント

通常の違約金:3年契約が満了になる37ヶ月目のみ0円
初期費用無料キャンペーンの違約金:24ヶ月目以降ずっと0円

 

違約金を0円で済ませるには37ヶ月目まで待つ必要があるので、短期間で解約する予定がある人は注意してください。

ただ、Broad WiMAXだけ違約金が発生するわけではなく、基本的には他のWiMAXも2年契約か3年契約を採用しているので、契約期間内に解約する場合には違約金が発生します。

スマホや光回線の契約でも同様に違約金が発生するので、インターネット関係は仕方ないと諦めるしかありませんね。

 

Broad WiMAXのプラン比較

ギガ放題プランとライトプランを比較!

ギガ放題プラン」と「ライトプラン」は、月額料金にそこまで大きな差がありません。

 

マックス犬
迷っているなら断然、ギガ放題プランがおすすめだワン

 

2つのプランの差額は24ヶ月間の合計金額で見て約15,000円なので、ひと月あたり600円程度しか違いがありません。

ファーストフードなどの安い外食を月に一度我慢する程度の金額で、通信量を気にしなくて良い生活が手に入るならお得だと思いませんか?

 

ただし、通信量に制限がないギガ放題プランであっても、3日間で10GBを超えると最大通信速度が1Mbpsになる速度制限が発生します。

1Mbpsは動画視聴に支障がない程度の速度ですが、普段の速い通信に慣れている方は遅く感じてしまう可能性があるので注意してください。

 

端末を比較

Broad WiMAX_端末

端末の種類 主な用途 発売年 最大通信速度
W06 持ち運び用 2019年1月 1.2Gbps
WX05 持ち運び用 2018年11月 440Mbps
L02 据え置き用 2019年1月 1.0Gbps
HOME 01 据え置き用 2018年12月 440Mbps

Broad WiMAXでは、3種類の端末どれを選んでも端末代金がかかりません。

ココがおすすめ

WiMAXを持ち運ぶ予定がある人:W06
基本的には家から持ち出さない人:L02

 

都心部に住んでいてハイスピードプラスエリアモードを利用する方は、最大通信速度が優れているW06を選ぶことでより速い通信を実現できます。

WX05は、ハイスピードプラスエリアモードが入らない地域に住んでいる方におすすめです。

その理由は、W05より小さく軽い上に、バッテリーの持ち時間が2時間ほど長くなっているからです。

 

Broad WiMAXのPC・タブレットセットはお得なの?

Broad WiMAX セット一覧

端末名 種類 月額料金
ASUS ZenPad 7.0 7インチタブレット 900円
Huawei MediaPad T3 7 7インチタブレット 800円
HP Pavilion15-bw001 15.6インチノートPC 3,000円
HP W6W90PA-AAAB 15.6インチハイパフォーマンスノートPC 2,200円

Broad WiMAXにはノートパソコンやタブレットをセットで購入できるプランがありますが、安く買えるわけではないので強くオススメはできません。

もちろん、どのセットも大幅に割高ではないので損にはなりませんが、家電量販店などで購入するのと差がありません

家電量販店で実際に自分の目で見て触ってから購入した方が、自分に合ったものを購入できます。

 

Broad WiMAXのメリット・デメリットまとめ

メリット

  • 料金が安い
  • キャッシュバックの受け取り忘れがない
  • 口座振替が可能
  • 他社WiMAXからの乗り換えなら違約金を負担

WiMAXのキャッシュバックは契約から11ヶ月後など、かなりの期間が空いてしまうので、多くの人がもらい忘れてしまいます。

その点Broad WiMAXはキャッシュバックを行っていない分、月額料金がかなり安く設定されているので、必ず安さの恩恵を受けられることが大きなメリットです。

 

他のWiMAXは基本的にクレジットカードでの支払いにしか対応していませんが、Broad WiMAXは口座振替にも対応しています。

残念ながら毎月300円の振替手数料がかかってしまいますが、WiMAXを契約できないよりは全然良いですよね。

 

WiMAXに限らずスマホや光回線など、インターネット回線の契約にありがちな違約金を負担してくれるのも見逃せません。

他のWiMAXから乗り換える際には、最高で19,000円までBroad WiMAXが負担してくれるので、「他社と契約しちゃったけど、よく考えたらBroad WiMAXのほうが良かった…」という方にオススメです。

 

デメリット

  • 3年以内の解約は違約金がかかる
  • 口座振替は受けられないキャンペーンがある

Broad WiMAX 最大のデメリットは、契約期間が3年間という点です。

ほとんどのWiMAXは2年間に設定しているので、次の乗り換えまで3年間待たないといけないのは長く感じてしまいます。

ただ、Broad WiMAXに乗り換える際、前に契約していたWiMAXの違約金を負担してもらえることを考えると、プラマイゼロかな?とも思えますね。

 

クレジットカード払いだけでなく口座振替に対応しているのが Broad WiMAXのメリットと言いましたが、残念ながら口座振替だと初期費用無料キャンペーンを受けられません。

Broad WiMAXは月額料金を安くする分、初期費用が高め(18,857円)に設定されています。

口座振替を使いたくてBroad WiMAXを検討している方にとっては、ちょっと痛いデメリットでしょう。

 

Broad WiMAXの口コミ

いい口コミ

他社から乗り換え時の違約金を負担してくれるキャンペーンを活用した方の口コミがありました。

確かに違約金がかからず新しいルーターも手に入るなんて、かなり美味しい話ですよね。

 

多くのWiMAXではキャッシュバックを行ってユーザーを集めていますが、もらい忘れてしまう人が非常に多く、SNS上には損をしたという意見が多く見られます。

Broad WiMAXは、キャッシュバックではなく月額料金を安くすることによってトータルの金額を安くしているので、契約した時点で最大限の割引を受けられるというメリットがあります。

悪い口コミ

悪い口コミのほとんどは、「電波の入りにくさ」や「通信速度の遅さ」についてでした。

旅行や引っ越しの際には、事前に電波が入りやすいか公式サイトの提供エリアマップで確認しておきましょう。

 

「通信速度の遅さ」については、ユーザーの勘違いや設定ミスの可能性があります。

WiMAXは、どのプロバイダを選んでいても通信速度に大きな差がありません。そのため、貸し出されている端末の性能差か、誤って低速モードに設定している可能性が高いのです。

 

Broad WiMAXの契約の流れ

利用開始までの大きな流れは下記のようになっています。

利用開始までの流れ

  1. エリア判定の確認
  2. ネット または 電話で申し込み手続き
  3. 端末受け取り
  4. 初期設定
  5. 利用開始

 

2番目の「ネット または 電話で申し込み手続き」が少しだけ難しいので、詳しく解説します。(電話での申し込み手続きはオペレーターとのやり取りですし、初期費用無料キャンペーンの対象外なので省略します)

  1. 端末を選択
  2. 端末の色を選択
  3. クレードルの有無を選択
  4. 充電器の有無を選択
  5. 契約プランを選択(ギガ放題or通常プラン)
  6. 支払い方法を選択
  7. セット商品を選択
  8. サポートオプションを選択
  9. 個人情報を入力
  10. 支払い情報を入力(クレジットカード情報)
  11. 端末の受け取り方法を選択
  12. 入力内容を確認
  13. 申込み完了

はじめてWiMAXを使う人だと、何を選択したらいいのか分からない項目をピックアップして解説します。

 

1.2.3.4.端末関連の項目

端末の選び方については、「端末を比較」の項目をチェックしてみてください。

端末の色によって性能の差はないので、好みの色を選びましょう。

 

クレードルは、端末用の充電スタンドのことで、スマホやPCに飛ばす電波を強くしてくれたり、電波の受信感度をアップしてくれる機能を持ったものもあります。

WiMAXの端末を常に身近に置いておく人はそこまで必要ありませんが、部屋数が複数ある間取りの場合はあったほうが良いでしょう。

 

W05WX05は、充電にUSB Type-Cというケーブルと充電器が必要になります。

既にケーブルを持っている人は必要ありませんが、持っていない人はBroad WiMAXか家電量販店で購入しましょう。

 

5.契約プランを選択

契約プランは2種類

ギガ放題プラン:毎月どれだけ通信量を使っても通信速度制限なし
ライトプラン:月の通信量が7GBを超えると通信速度制限あり

WiMAXを使って動画を視聴する予定があるならば「ギガ放題プラン」、それほど通信量を使わないのであれば「ライトプラン」を選びましょう。

 

8.サポートオプションを選択

オプション名 月額料金 無料期間
安心サポートプラス 550円 なし
My Broadサポート 907円 2ヶ月間
モバレコポイントクラブ 400円 なし

3種類のサポートオプションがありますが、「安心サポートプラス」と「My Broadサポート」に加入しないと初期費用無料キャンペーンが適用されません。

最初の月だけは安心サポートプラスの550円がかかってしまいますが、18,857円の初期費用は非常に大きいので我慢しましょう。

もちろん契約が完了すればすぐに解約してOKです。

 

11.端末の受け取り方法を選択

端末は下記の店舗で受け取ることも可能です。

先にネットから申し込んでおけば、受け取ったその日からすぐにWiMAXを使えます。

店舗名 受取可能時間 住所
渋谷センター 10:00~19:00(日祝休み) 東京都渋谷区道玄坂2-10-7新大宗ビル1階
秋葉原センター 11:00~19:00(日祝休み) 東京都千代田区外神田3-11-2ロック2ビル1F
大宮センター 11:00~19:00(日祝休み) 埼玉県さいたま市大宮区桜木町1丁目1-5山中ビル4F
梅田センター 10:00~19:00(日祝休み) 大阪府大阪市北区豊崎3-17-9豊崎旭ビル2階

 

まとめ

Broad WiMAX まとめ

  • 月額料金が安い!
  • キャッシュバックを気にしなくてOK
  • 当日受け取りで当日開通可能
  • 他社WiMAXからの乗り換えならBroad WiMAXが違約金を負担
  • 口座振替可能だが、初期費用がかかる

Broad WiMAXは、口座振替で支払いを行うと初期費用がかかってしまう点だけ注意すれば、キャッシュバック受け取り忘れの心配なく、月額料金の安さを実現できる数少ないWiMAXです。

 

しっかりと初期費用無料キャンペーンも活用して、できるだけお得にWiMAXを契約しましょう!

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